私たちの発電所

再生可能な地熱資源に恵まれた日本で、地域の熱を最大限に活用し発電事業を行なっています。

地域の熱水をフル活用

地熱発電には、蒸気でタービンを回し発電するフラッシュ発電方式と、熱水で水よりも沸点の低い媒体を使って蒸気を生み出しタービンを回して発電するバイナリ発電方式があります。

私たちは地域の熱水を多段階で利用し効率的に発電をしています。高温の熱水で発電をし、その後、浴用に最適な温度に下がった熱水を温泉施設に供給します。また大規模な発電所で高温の熱水で発電をした後、温度が下がった熱水を使ってバイナリ発電を行います(ボトミングサイクル)。

岐阜・奥飛騨
熊本・小国
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岐阜・奥飛騨

キツネパワー地熱発電所

奥飛騨温泉郷に2020年6月に操業開始した温泉バイナリ発電所(出力 50キロワット)。温泉井戸で汲み上げた熱水を発電利用した後、浴用に適した温度で温泉施設に供給することで、エネルギーの多段階利用を実現しています。また発電と浴用を組み合わせることで、熱水を温泉施設に安定供給しています。発電した電力はFIT(固定価格買取制度)を活用して売電しています。
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熊本・小国

シカパワー地熱発電所

ふるさと熱電株式会社が熊本県阿蘇郡小国町で運営するわいた地熱発電所 (出力2メガワット、フラッシュ方式)に併設する形で、2020年4 月に操業開始したバイナリ発電所(150キロワット)。当社初となる同発電所は、わいた地熱発電所で使った熱水を地中に戻す前に2次利用して発電しています(ボトミングサイクル発電)。再利用により発電の効率化を実現しています。

海外の発電所

ベースロードパワージャパンは、グループ会社が世界中で運営する発電所とノウハウを共有しています。

発電所のオーナーの声

バイナリ発電を導入して何が変わったのでしょうか。私たちが岐阜・奥飛騨で発電所を設置した温泉施設のオーナーにお話をお伺いしました。

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